代表のプロフィール

◆ナカジマユキ(みらいき研究会*代表)の素性


現職は大正大学 地域創生学部講師としてデータ分析や地域マーケティング講義を担当。
自身の過酷な(((´∀`))子育てと仕事の両立経験から、子どもの教育に生かせる社会心理学を学びつつ実践。そこから得た知識と経験、子育てと教育の諸先輩方の卓越した考え方を日々学び、何とか形にして多くの人と共有したいと思って活動を始めました。

大学卒業後、マーケティング・広告業界で約19年仕事をしてきました。
当時はe-コマースは登場したばかりで、ネット広告の黎明期でもありました。
2001年はパソコン普及率は50.1%(内閣府 消費動向調査より/二人以上世帯におけるパソコンの普及率)、前年の38.6%、前々年の29.5%から急増した時期です。
「ピーガコガガガガガ」とマシンが音を立てながらネットワークに繋いでいたのを懐かしめる方は同世代です!(^^)!

そのようなネット関連の大転換期に、私自身もキャリアの異業種転職と子育てという大転換を迎えました。

現在は、初職で培ったマーケティングのスキルを活かしつつ、地方自治体からの調査や依頼を大正大学地域構想研究所にて受託し、実際の調査・研究を担っています。
合わせて、地域創生学部講師としてデータ分析や地域マーケティング講義も担当しています。

今回のコロナ禍で、予期せぬ出来事に立ち向かう強さと柔軟性の必要性をひしひしと感じました。
私だけではなく、多くの大人が実感したことでしょう。
頭で考えただけでない、理論通りにはいかない世の中を生きていくことを、その強さを持つことを子どもたちにどうやって平易に、楽しくワクワク伝えられるか。
そんなことを、この後の人生後半戦で考えて活動したいと思っています。

◆私の働き方・生き方のビジョン
 ・目の前で起きている出来事の「本質」を考える
 ・実践力
 ・多様な人々との協働
予期せぬ出来事の多い世の中、一つの正解を求めて動く時代は終わりました。これからは、予期せぬ事態にいかに逞しく生きていくか、そういった社会を担う一員でありつづけることです。

 

→「私たちの想い」にて、設立趣旨を語っています。

→大学研究員としての活動はこちら

https://chikouken.org/researcher/7568/