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うちの子の「やる気スイッチ」はどこにあるのか?

更新日:2020年11月12日

うちの子の「やる気スイッチ」はどこにあるのだろうかと、背中や首後ろを探し、

架空のスイッチをポチポチしてONした経験のあるお母さんは、

たくさんいるんじゃないでしょうか。


私も、やりました、、、、、。


そして、見つけてしまいました~!


『モヤモヤそうだんクリニック』(著者:池谷裕二氏 イラスト:ヨシタケシンスケ氏)

大好きなヨシタケシンスケさんのかわいいイラストが目に入り。

帯には


「ぼくのやる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?


と書かれています。


そして、東京大学で脳の仕組みを研究している池谷裕二先生がお答えしています。


「やる気のスイッチは、あなたの脳の中にも必ずあります」


おおおお~~!探していた!と興奮して、その個所は即立ち読み。

(本もしっかり購入いたしました)


先日実施した「心理学を活用した 手帳ワークショップ」の中身と重なります!

心理学の側面と、脳科学の側面、同じことを指しています。

(心と脳は繋がっているから、そうか、当たり前と言えば当たり前かも)


著者の池谷先生のご本の種明かしは控えますが(本の販売の妨げになってしまいますからね、、、)

私の手帳ワークショップでも、肝心なのは「行動」で

「行動」の最初の一歩が一番重要という話をしています。

でも、人は「最初の一歩」が案外出ないんですよね。

そこで、手帳を活用して、

最初の一歩を「小さく、小さく、小さく」スタートさせる方法をやっています。

子どもが全く負担に感じない、

「えっ!それだけでいいの!」レベルの行動を最初に設定する方法です!


この方法は、行動心理学を活用しているのですが、

脳科学でも同じということが、池谷先生の説明で明確になりました!


当たり前のようですが、この繋がりは私のとってはとても大きな発見!

前回の手帳ワークショップのバージョンアップを企画中ですが、

早速この部分のアプローチを強化してみようと思っています~♬


運営代表:中島ゆき (FB  https://www.facebook.com/miraiki2020nakajima)


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